腸ろうのメリットとデメリット
過去に胃の手術していたり、進行性の胃がんが見つかったりとか、特に胃の病気がなければ、通常は胃ろうが造設されるのですが・・・・胃に病気があって、胃ろうが作れない場合などに、腸の中に管を入れて、栄養分などを注入することを・・・・
腸ろう??
と言います。腸ろうは、胃ろうのように流動食が、逆流がしずらい?というメリットがあります。
ただ、胃ろうも腸ろうも、メリットとデメリットがあります。例えば・・・
胃ろうを造設したものの、胃ろうは栄養剤が逆流しやすい?点もあり、胃ろうの周囲から激しく流動食がもれるといったデメリットもあり、吐き気を伴う場合もあります。
胃ろうから、流動食がもれないように、手を施しても良くならない場合は、胃ろうの、瘻孔を使って腸ろうをつくるケースも中にはあるようです。
腸ろうにした場合は、自宅でのチューブの交換等は難しいですし、どうしてもチューブが細い事が原因で、内容物が詰まりやすいデメリットはあります。
大腸に直接、栄養剤を入れるので、下痢をしやすくなる傾向もあります。この場合、通院しなくても往診して下さるお医者者様が、お近くに見えると便利ですけどネ
往診でチューブが抜けていないか?確認したり、皮膚トラブルがないかもチェックします。
自宅や往診で、不可能な腸ろうの交換には、どうしても入院が必要となります。
腸ろうも胃ろうも、栄養が入るという点では同じですが、腸ろうの交換は、胃ろうと比較すると手間はかかるようです。
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