肌の乾燥
気になる肌の乾燥は、体の機能低下や、ホルモン異常、涙腺、唾液腺の異常、皮膚の異常や乾燥など、また他に違う病気が潜んでいる場合もあります。肌の乾燥を伴う病気
強肌症全身の皮膚や、内臓が繊維化して、硬くなる病気です。寒さの刺激や、緊張する事で指の先が青白くなり、しだいに青紫色に変化します。
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やがて、皮膚が厚くなり、こわばったようになり、だんだん硬化していきます。皮膚の硬化現象は、手や腕から始まって体中へと広がっていきます。
色素性乾皮症
紫外線に当たる事で、細胞のDNAが損傷するのですが、通常であれば、損傷しても再生を繰り返します。
しかし・・・・
色素性乾皮症の場合、この修復酵素が欠落しているため、そのまま損傷を受け続け、皮膚細胞が、どんどん痛めつけられてしまいます。
よって、紫外線を浴びてしまうと、たった数分でも、火傷のようになってしまいます。赤ちゃんの場合だと、ほんの少しの紫外線でも赤くなり、腫れてしまいます。
シェーグレン症候群
涙腺と唾液腺に、炎症が起きる事で、涙や唾液が出にくくなります。目が乾いたり、口の渇きなどを伴います。
乾癬
肘や膝、腰や頭などに、盛り上がった鮮紅色の斑点がでてきて、皮膚の乾燥でフケや痒みも伴います。
下垂体機能低下症
身長が伸びない、筋肉や骨量の低下など、また肌の乾燥も見られ、女性の場合は、不妊症や生理が来なくなったり、体重が増える、脱力感などの症状が現れる事もあります。
甲状腺機能低下症
甲状腺ホルモンの分泌が、低下する事が原因です。始めのうちは、特に症状はありませんが、慢性化してくると、しだいに顔が何だか腫れぼったい感じがしたり、肌の乾燥や寒がりになったり、体重も増える傾向にあります。
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一言メモ |
乾燥肌に効く食べ物は、まさに、この時期の野菜なんだそうです。肌の乾燥に効く、冬野菜の中でも、特にアブラナ科の、ブロッコリーや菜の花が、良く効くようです。
また、かぼちゃや人参などの、緑黄色野菜や、大豆も、肌の乾燥にはお勧めです。
自然と共存しながら、必要な野菜や果物が、それを必要とする時期に、実を結んでいるのが、分かります。
冬は、乾燥肌以外に風邪などの、インフルエンザの季節です。この時期、登場するのは、ビタミン豊富なミカンがありますネ
インフルエンザが大流行する、春先までは、ビタミン豊富なイチゴを良く見かけます。
夏は夏で、汗を、いっぱいかきます・・・・
すると、オシッコの濃度が、どんどん濃くなり、結果、腎臓に負担がかかります。
それを、解消してくれる野菜・・・・
この暑い夏には、利尿作用のあるスイカやキュウリなどが、実を結んでいます。
私達は、常に大自然の恩恵を受けながら、生活しているのが良く分かりますネ●^^●
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